今年度2回目の海底耕耘事業実施!豊かな漁場をめざして・・

2026年1月29日(木)
海底耕耘事業、今年度2回目を実施しました。
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。

日陰にいると凍える寒さも、日差しを受けると暖かさも感じる穏やかな海で、定置網「日海丸」を使用し、平塚新港~平塚ビーチパークの水深3.8m~6.5mのあたりを耕耘してきました。

今日の耕耘でもハマグリを中心とした生物を複数種類確認することができ、ゴミは少な目、という結果でした。

耕耘することで漁場が良い環境になり、生物が集まり、漁業の活性化につながることを願って、3月末までにあと4回耕耘する予定です。

今日は潮の流れが速く定置網の水揚げができなかったため、各直売所への鮮魚出荷はお休みです。

おはようございます。
1月29日(木)
定置網朝どれ鮮魚出荷情報ですが、今日は潮の流れが速かった影響で定置網の水揚げができなかったため、朝どれ鮮魚出荷はお休みです。

また次回の出荷にご期待ください。

タマJA出荷なしアイキャッチ

海の恵みを余すことなく!低・未利用魚をおいしく食卓へ。山大商事と連携(第3弾)漁港のアヒージョ、新商品リリース!

2024年10月5日にリーリス販売開始した山大商事さんとのコラボ商品「地魚つみれおでん」「地魚煮つけ」が第一弾!そして、第二弾は、「トマ鯖カレー」2025年4月14日にリリース。販売は、絶好調!

今回、さらに新たな商品が誕生!2026年1月28日(水)平塚市役所にて、記者会見を行い。新商品「漁港のアヒージョ」をプレスリリースしました!

今回は、合同会社森丘商会さんがリーダーとなり、㈱ファームビレッジ湘南さんの湘南オリーブを活用、当漁港水揚げのイワシ・アジを使ったアヒージョを山大商事株式会社さんにて商品に仕上げました。

これまでの商品と同様、山大商事さんの高温高圧殺菌技術を使いレトルト化されているので、常温保存可能な商品。山大商事さんの特徴である、普段冠婚葬祭業の仕出しをされているシェフたちが、調理・味付けを担っているので、おいしい商品に仕上がっています。さらに、オリーブの実(新漬け)が入っているので、舌で味わい、目でも味わい、楽しみ方が広がります。

またまた、当漁港の課題の1つである、低未利用魚について、新商品で課題解決が進みます。イワシやアジは、これまでの活用してきたサバと同様で、定置網にまとまって入ることが多い魚です。大きい物など市場で価値がつく魚は流通しやすいですが、小さいことで流通に乗らない魚は、通常エサ用出荷になって価格が安くなります。こういった魚を積極的に活用、仕入れたその日に下処理、冷凍保存してストックすることで、消費者のみなさんにおいしく食べてもらえるよう工夫をしています。

【販売場所】
2026年2月7日(土)から
平塚市観光協会(みなくる平塚)
JA湘南(あさつゆ広場・あふり~な伊勢原店・あふり~な比々多店)

【直近のイベント販売】
2026年2月7日(土)
湘南ベルマーレ VS ブラウブリッツ秋田
場所:レモンガススタジアム平塚 販売テント

このプロジェクトは、他産業と連携して新事業の創出や新商品の開発等に取り組む市内の企業・団体・事業者を、平塚市が支援する“平塚市産業間連携ネットワーク”会員プロジェクトです。

商品の問い合わせは、山大商事株式会社 管理部 0463-23-1763まで

 🐟平塚市漁業協同組合🐟  次回、地どれ魚直売会は2/28開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀